小江戸鏡山酒造日記

kagamiyama.exblog.jp
ブログトップ

<   2015年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧


2015年 10月 31日

寒くなってきました

氷川神社の裏にある

新河岸川は今、こんな景色です。

d0091122_22312454.jpg


朝晩だけでなく、昼間も寒くなってきましたね~007.gif

お酒をひっかけて、温まりましょうぅ!


今日は小江戸蔵里さんも

さまざまなゲストが来ていました003.gif

d0091122_22334088.jpg


他にも、実は、バッ〇マンもカウンターでお酒を飲んでいました037.gif

二回も(笑)


夕方には、我慢できなかったのか

このコまでも♪

d0091122_2236599.jpg



ムムムっ!?

d0091122_2236268.jpg


オマエサンかいっ!


そんなホッコリする一日でした。
[PR]

by koedokagamiyama | 2015-10-31 22:38 | 小江戸蔵里 | Comments(0)
2015年 10月 29日

新酒搾りたて!

ようやく一本目のお酒を搾りました♪

最初はやっぱり

純米新酒搾りたて

で決まりでしょ!?

d0091122_17321453.jpg


安心してください。

d0091122_17324299.jpg


搾ってますよ!

11月下旬には出荷できると思いますので

皆さま、楽しみにお待ちください。


新酒が出来るという事は・・・。

やっぱり

アレも忘れてはいけないという事です。

そう!

d0091122_17343361.jpg


杉玉です!

毎年、新酒が出来ると、酒蔵では店前に

『新酒が出来ましたよ~』

という、看板のようなしるしなのです。

花粉と闘いながらの日々がまたしばし始まってしまいました。

今年は、少しスキルが上がったことを期待して、急ピッチで製作に取り組んでいます。

今しばらく

お待ちくださいませ。



d0091122_17382616.jpg

[PR]

by koedokagamiyama | 2015-10-29 17:39 | 造りの様子 | Comments(0)
2015年 10月 25日

復活、川越だるま!

川越でも、まだ知らない方が多いと思うのですが

実は

昔から

川越には

川越だるま

という、流行りのご当地だるまが存在しているのです。


そして、後継者不足で途絶えたその伝統文化を復活させたのが

矢島美夏さんです

「手作業で手間をかけた分、我が子のように愛らしく、顔を描くと魂が入ったよう。手にした人が幸せになるように願いを込めて作っています」と話すのは、若手だるま職人・矢嶋美夏さん。学芸員を目指す学生でもある矢嶋さんが、だるま職人になったきっかけは「伝統工芸品を守りたいと勉強し活動する人はいるのに、なぜ作り手(職人)を育成できないのか」と疑問を感じたことから。それならば自らが作り手の1人となり、伝統を伝承していきたいと考えたそうです。

そこで一度途絶えてしまった地元川越の「川越だるま」を復活させるため、全日本だるま研究会を通じて以前川越で唯一「川越だるま」を制作していた、だるま職人・続木徳一さんを訪れ、当時の伝統的な技法や技術、原材料まで受け継ぎ制作しています。

昔から伝わる木型に、和紙の産地で知られる小川町の手すきの張り子紙を丁寧に手張り。のりは天然のボンドといわれる膠(にかわ)を使っています。川越だるまの特徴は、彫りが深く三角錐の高い鼻でしたが、現在は使い込んだ木型がすり減り、鼻はそれほど高くなく穏やかな表情。胴体の色は古来から魔除けの効果があると信じられてきた赤だけ。眉は墨色で、両脇の耳の部分には金色で寿の文字が入っています。

と記事にも取り上げられています♪

ひょんなことからお知り合いになったので

せっかくなので鏡山だるまの製作をお願いしたところ

快く引き受けてくださいました003.gif

そして出来たのが

d0091122_1945958.jpg


右から

d0091122_19454339.jpg


左から

d0091122_1946752.jpg


後ろから

d0091122_19462971.jpg


矢島さんと記念に

d0091122_1947115.jpg


この大きさは初めて作ったとの事

普段はカワイイ手のひらサイズの達摩さんを作ってらっしゃるそうです。



小江戸蔵里さんの鏡山ブースで展示していますので

だるまファンの方、

あるよっ!

是非見に来てください♪

d0091122_19495121.jpg

[PR]

by koedokagamiyama | 2015-10-25 19:51 | 小江戸蔵里 | Comments(0)
2015年 10月 23日

カガミヤマンが行く! in  川越

今回も

むすびcafé さんにて新作が出たようなので

こっそり蔵を抜け出してお邪魔してきました。


川越祭りの前だったので、ゆっくりとお話を聞けなかったのですが

今回の鏡山サバランは

《無花果》です005.gif
d0091122_1554721.jpg

個人としましては、
なかなか無花果のスイーツは出会ったことがなかったので
内心心配でしたが・・・
d0091122_1561933.jpg

かなり美味しいです。

『いちじく』が《無花果》と書くのも初めて知った分際ですが

無花果スイーツアリです!

及川シェフありがとうございます。

メレンゲにもほのかな純米吟醸香。

隠れているスポンジは、
ジューシーなほど酒のエキスが浸み込んで・・・。

贅沢な逸品です。

スタッフさんにお伺いすると、

平日でも鏡山サバランは予約取り置きのお客様がいるそうです☆
確かに、11時頃お邪魔して、残り2個とおっしゃっていたので
そのほうがいいですね♪

皆様もぜひ!

次回作が気になります♪
[PR]

by koedokagamiyama | 2015-10-23 15:11 | 鏡山探検隊 | Comments(0)
2015年 10月 15日

まもなく 2015年川越祭り

いよいよ今年も川越祭りがまもなくです。

17日・18日の二日間、川越はお祭り騒ぎです071.gif

今年も鏡山は、市内の酒屋さんで樽酒を販売していただきます066.gif

天気は今のところ晴れマークがついているので、ひとまず安心ですね♪

d0091122_12265517.jpg


今年は、山車が13台出るようです。


両日は、川越市内は交通規制がありますので、電車でのお越しをおすすめいたします!
もちろん、鏡山の樽酒を飲むのでしたら、公共機関でお越しください。
[PR]

by koedokagamiyama | 2015-10-15 12:31 | 街の様子 | Comments(0)
2015年 10月 08日

稲刈り

今回は、待ちに待った稲刈りの様子をご紹介していきます!
稲刈り当日は天気に恵まれすがすがしい秋空です。
稲もこうべを垂れていい感じです003.gif
d0091122_21135029.jpg

稲刈りは主にコンバインを使って作業していきますが、田んぼの四隅はコンバインでは刈りずらいので、まずは、鎌を使って四隅を手刈りしていきます。
d0091122_2122155.jpg

初めての収穫?
採ったどぉ〜〜?
JAの石井さんにもポーズとってもらいました?ご協力ありがとうございます037.gif
四隅を刈ったらいよいよコンバインの登場です。
d0091122_21424125.jpg

キャタピラで動いて砲台みたいのがついている・・・
まるで戦車です?
初めてコンバインを運転するのでかなり緊張しております008.gif
まずは、農家さんから操作方法を教えていただき運転席に座っていざ出発?
一緒に乗ってもらって細かいアドバイスを受けながら稲刈りを進めていきます。
d0091122_2152943.jpg

顔がこわばってる・・・
緊張した様子が伝わる写真ですね008.gif
この後、一人で運転しました。こんな感じです。
d0091122_22151763.jpg

やっぱり顔がこわばってしまう・・・
先端の爪で稲をかきわけて地面から5センチの高さで刈り取ります。
刈り取った稲を機械が穂先(籾)の部分を自動で脱穀していきます。
複雑な構造です。これを考えた人はホントすごいですね005.gif
苦戦しながらもなんとか全部刈り取れました?
こんな感じでだいぶすっきりしました。
d0091122_22383441.jpg

d0091122_22493330.jpg

刈り取った籾はこの後、乾燥、もみすり、玄米という流れでお米になります。
初めての稲作でしたがホントすべての作業が初めての連続で大変勉強になりました。
お世話になった農家さん、JAの皆様、ありがとうございます。
来シーズンは今年の経験を生かして、さらに踏み込んだ活動ができるように勉強していきたいと思います。
今月末に今回栽培した酒造好適米「さけ武蔵」の検査があります。
検査で3等以上の等級がつかないと純米酒以上の特定名称酒の仕込みには使えないので検査で等級がつくまでは、まだまだ緊張は続きそうです008.gif
d0091122_2312832.jpg

[PR]

by koedokagamiyama | 2015-10-08 23:26 | 鏡山米作りプロジェクト | Comments(0)
2015年 10月 05日

鏡山生麹で みそ

実は、今年の2月に

鏡山の生麹を使って仕込んでいた

味噌が出来ました♪

d0091122_11425840.jpg



泊り仕事の合間に

夜中コソコソと、一人、仕込んでみました♪

d0091122_11455244.jpg


とりあえず
初めての味噌造りなので、山田屋さんからお味噌を2kgゲット!

いざ仕込みます!

d0091122_11484865.jpg

d0091122_11491472.jpg

まずは、しっかり大豆を水で洗って一晩浸漬させます。

これはびっくり!
d0091122_11505195.jpg

浸漬前と比べると、約3倍の大きさに!
d0091122_1154510.jpg

これを鍋でしっかり茹でてお湯を切り
d0091122_11562525.jpg


温~~かいうちに、大豆をつぶします!
d0091122_11593110.jpg


ごめんなさい、良い機材が思いつかず

原始的な足!

ちゃんときれいな袋、二重にしたし

足もよく洗って、アルコールかけたし♪

写真写りまで考えてなかった007.gif



そこへ、麹と塩を混ぜたものを
d0091122_1241114.jpg

いれて、よ~く混ぜ込みます。

練り込みます。
d0091122_125334.jpg

そして、容器に空気が入らないように詰め込みます!

d0091122_1264780.jpg


そして熟成の時間を待つのみ071.gif


そして8か月後の今日、

d0091122_1210348.jpg


市販の味噌とは、味わいが全然違います!

今回は、分量が、ちょっとあいまいだったので、塩っ気が多く

だいぶしょっぱいですが・・・。

次回は、極上味噌をめざします!
[PR]

by koedokagamiyama | 2015-10-05 12:17 | 鏡山クッキング | Comments(0)
2015年 10月 05日

生麹、始まりました。

小江戸蔵里 鏡山売場からのお知らせです。

今酒造年度も、

【生麹】

の予約販売を行います。

数量限定で、注文を頂いた分だけ販売いたします。

一袋 300g入り  税込540円

小江戸蔵里 鏡山売場にてご予約ください。

本年度も美味しい麹レシピをお待ちしております。
[PR]

by koedokagamiyama | 2015-10-05 11:16 | 小江戸蔵里 | Comments(0)